2014年4月17日

すずまき日和

先週末はすずまきでした。
日が差して風もなく、ハウスの中は暑いくらい!

いつも水の量や機械の不備などで途中で作業が止まることが多いすずまきですが、今年はなんだかスムーズo(*^▽^*)o

それもそのはず、土曜日の午後から一足早くすずまきをしていたのです。今年はポット苗の他にも新たに飼料用米の作付をします。今までのハウスだけではスペースが足りない為、昨年で米作りをやめてしまった家のハウスを借りて育苗をするというわけ。
土曜日の早朝から高さを測り土をならし、その日のうちにハウスのビニール張りからなんとすずまきまでをしてしまいました!

と、いうわけで機械の調整は済んでいたので翌日の日曜日はとっても順調でした!

一週間ほどで芽が出るということなので楽しみです(≧∇≦)

2014年4月9日

ポット苗いざ田んぼへ!


先週末、田んぼでのポット苗の育苗がスタートしました。
お天気続きだったここ笹神も、どういうわけか週末になると天気が崩れる(;_:)

この日は朝からどんより、しまいに雪が降ってきました。
凍える寒さのなか作業が進みます。今日はかいじと水野さんも一緒です(^O^)

冷たい田んぼの中でひたすら箱を並べます。かいじの腰(笑)
深い田んぼなので田植え長を履いていても泥に埋まってしまいそう!
 

五枚ずつ箱を運べる便利な道具。しかし五枚の重さがかなりのもの!
大将は両手に持っていましたが私は一つずつがやっとでした、、、。
 

箱を並べ終わると、上に薄手のビニールのネットのようなものをかぶせます。
まだまだ寒い新潟の春。しかもここはハウスと違って熱がこもらないので寒さ対策です。



さらにその上に二重のビニールをかぶせます。
肌掛けと羽毛の取外しができる掛布団のようなものです。

まだまだ足はつめたい泥の中(ー_ー)!!足元からどんどん冷え切っていきます。
雪に加えて強い風が吹きます。どうして今日に限ってこんなに天気が悪いのでしょう、、、、。

次は各列にトンネルを作るべくアーチ状の棒を挿していきます。
二人のコンビネーションが求められますヽ(^。^)ノ


最後はビニールをかぶせて完成。

が、数時間後またしても吹き荒れた強風によって二列がはがれました(ー_ー)!!
このまま発芽まではビニールがもちそうにないので、早急に対策が必要になりそうです。

水も上手にはけないので、土が乾いたら再度溝切りをして乾かさなければいけません。




誰もが初めてのポット苗。
早くも壁にぶつかっていますが、試行錯誤して頑張ります!

2014年4月3日

今年も会えたね!


 
おはよう。春ですよ~。
ウシガエルの赤ちゃんでしょうか?今年初ガエルです(*^^)v
 
 
今年も田んぼでは早くもトラクターが動き出しました。
なぜかというと、先週種を蒔いたポット苗の苗箱。なんと田んぼに箱を並べて育てます!
出来上がってみないと説明できないので、完成図はまた後程(^_^;)
 





田ぶちの後は、肥料を入れて代掻きです。



新潟はここ最近お天気続き(^O^)
いつもならまだまだ寒い季節ですが、今年はやっぱりちょっと変です。暖かいのはいいとして、苗の育ちに影響がないか心配なところです。

農作業もいよいよ本格的に始まり、大将は早くも体重が3キロほど落ちました。
私も出来るときは作業をして産後の体型を何とかしたいと思います(笑)

賑わう春


ここは石塚邸の作業場の前です。
何をしているかというと、今年新たに始める“ポット苗”の種まきです。

ポット苗というのは、名前の通りポットで育苗する苗のことです。通常の苗箱というのは仕切りがなく、一枚にびっしりと苗が育ち、田植え機の爪で数本ずつ植えていきますが、ポット苗の苗箱はとても特徴的で、小さな丸い窪みがたくさん空いています。
その窪み一つ一つに土を入れ、種を蒔き、蒔かれた種はその窪みの中で育ちます。
つまり、大部屋と個室の違いのようなものです。

そして、その個室で育てた状態のまま植えられていくのです。
なので、育苗方法だけでなく機械もすべて専用のものを使用します。コンバインは一緒(*^^)v

この日は有機農業研究会のメンバーをはじめ、本気塾の塾生さん、青年部員、などなどたくさんの人で賑わっていました。


お昼は石塚さんの愛妻せつこさんのお手製カレー(^O^)
菊芋が入っています。ぴりっと辛くて食欲をそそります。


のどかもご満悦(●^o^●)


大将はもちろん私も初体験なのでどきどきのポット苗です。

さて、こちらは芽出し機。今年新調したものです。
芽出しも終わり、来週の種まきを待つのみです!



が、肝心の育苗プールがまだでした。昨年の春の強風によって壊れたハウスのビニールがまだ張り替えられていません!
これが終わってやっとプール作りが始まります。


これも今年新調した燃料タンク。
給油所です(*^_^*)


2014年3月26日

若手


ハウスでの育苗プール作りが始まりました。
昨年の強風によって損壊したビニールの張替えを行うため、まだ地ならししかできませんが、この作業はとても重要です。均一に水が張られるように、高低差が出ないよう慎重に作業します。

今年から新たに新メンバーが一人増えました(^O^)
ご近所の加藤くん。実家は土地持ち非農家というやつなので、農作業の経験はありませんが
積極的に我が家の作業に出てきてくれるありがたい存在です。

大将は37歳ですっかり親方のようになっています(笑)
かいじとたかし君(加藤君のことです)という若手の力を借りて春作業がスタートしました!



雨に打たれて固まってしまったラジウムの粉は、待てども待てども乾く気配がないので、仕方なく人力で崩しにかかります。再度固まらないように米糠を混ぜながら少しずつ崩して竹パウダーに混ぜていきます。



ところで、竹パウダー第一弾をペレットにするため借りてきた、その名もペレ吉君。
準備万端でスイッチオン!

、、、、、?
出てきません。

それどころか、ガガガッ!!!(ー_ー)!!

停止、、、、、、。はい終了~。


ガッツリ詰まって機械はとまり、中に詰まった竹パウダーをほじくりだすのに丸一日かかりました。
ただでさえ時間に追われる青木家です。また詰まっては仕事にならないと、今年はペレット作りをあきらめました(・へ・)


昨日25日は、日曜日から延期になっていた恒例のヨシ焼きでしたが、ものすごい強風のため30分で作業は中止。また日を改めて再開するそうです。

同じ25日の夜。大将を飲みに誘った忠雄さんですが、まさかの撹拌作業を手伝わされる始末(*^^)v私がやらせたようなものですが、、、、。

ひと汗かいてビールが美味しかったことでしょう(笑)


2014年3月19日

順調です


竹パウダーPART2も順調に発酵が進んでいるようです。
内部と表面の色がはっきり違うのがわかります。中の方は温度が高く色が濃くなってきました。
これをさらに撹拌することで、全体がムラなく発酵するようにします。


まだ水分が多いので、発酵して表面には水滴がたくさん見られます。
白っぽくカビのようなものもあります。一回目と同じ状態ですが、前よりベタッとした塊はなく、ほろほろと崩しやすいような気もします。


ここに最終的に、ラジウム石を粉状にしたものを混ぜるのですが、これがなんと雨ざらしになっていて大量の粘土の塊のようになってしまいました(ー_ー)!!天気が良ければ天日干しにして風をあてて乾かしたいのですが、お天気は悪くそうもいかないので、布団乾燥機で代用、、、、出来てるのかは怪しいところですが、長期戦で乾かしたいと思います(^_^;)
 


最後はきれいにならして終了です。

そろそろハウスでは育苗プールの準備も始まります。
種籾は芽出しの時を待っています。
いよいよ今年も米作りが始まります(*^_^*)



2014年3月14日

第2弾

 

これはおからです。豆腐センターからもらってきました。
何に使うかというと、竹パウダー肥料の2回転目に使います。第1弾は竹パウダーと酵素と米糠でしたが、次はここにおからを加えます。


竹パウダー400㎏:米糠500㎏:おから120㎏:酵素5㎏の割合で撹拌します。
ムラなく混ざるようにミルフィーユのように層にして少しずつ混ぜていきます。


かいじにもお手伝いをお願いしました。こういう時にはやっぱり男手があると助かります(^O^)


ちなみに下の写真は、発酵前の竹パウダーと発酵後の竹パウダーの比較です。
あまり気付かなかったけど、こうして見比べると、ちゃんと発酵しているのがわかります。
本当はもう少し黒っぽくなるとよかったんですが、、、、。


また撹拌の日々がやってきます!