2016年4月19日

日々多忙

昨年度いっぱいで仕事を辞め、晴れて(?)専業農家になった大将。平日の8時間がフリーになり、余裕で毎日が過ごせるかと思っていましたが、どういうわけか変化を感じません‼

まだナイター営業こそありませんが朝は飯前から昼もひどいと立ったままご飯を食べる始末。

おかしいな?笑

今までよくこなしていたなと感心します。ちょっと呆れもします(゜ロ゜;

ブログをサボっていた1ヶ月の間にも色々とあったわけで、、、、。
佐渡の牡蠣殻をもらいに佐渡汽船の貨物受け渡し所へ初潜入してみたり、新潟日報の取材を受けてみたり。もちろん農作業もバリバリこなしてます。

芽出しはもういつの間にか終わってましたが(;゜∇゜)すず蒔きは有機も含めると3日間に渡りました。その数2軒で2800枚!
我が家だけでも1400枚、プラス有機でおよそ1800枚にも及びます。昨年まで兼業でやってたのが異常でした(笑)

この暖かさでぐんぐん伸びています。蒔いたが最後、けつが決まるのでもう待ったなしで作業を進めなければいけません。
明日はひたすら肥やし撒き。そのあとには田打ちと代掻きが待ってます。

その間にも消防やらクリーン作戦やら直播やら柔道の大会やら。あー、こんな風に文字にするとゾッとしますね。

私はとりあえず田打ちと代かきを出来る範囲でお手伝いします。

2016年3月16日

自治会長バリバリ

それぞれの集落には自治会があり毎年様々な役割が世帯ごとに回ってきます。
藤屋はそもそも世帯数が少ないのでだいたいなんかしらの役につくことになります。

今年は我が家は自治会長です。
大将の発案なのか、はたまた誰かしらが提案したのかわかりませんが、なにやら墓場が騒がしい様子。

落ち葉対策と景観のために墓場の杉を全て伐採するというのです。月曜の朝からバタバタと動き回る大将。鎮魂に使う酒、塩、梅干しを持って現地へ。

なぜ梅干しなんでしょうか?

子供を保育園に下ろして私も向かうと既に作業が始まっていました。軽快にチェーンソーを操るおじさん。(柔道の子供のおじいちゃんだそうな❗)倒れた木からどんどん枝が下ろされます。
2時の時点で残り2本。
翌日また行くとさっぱりとしていました。

ここにまた植樹するそうですが、低木で管理が楽、花が咲いたら言うことなし。みたいな木ってあるんでしょうか?

ご先祖様が眠る場所。見た目にも美しいといいものです。

そんなブログを書いている私は昨日から悪寒と鼻水、高熱に苦しんでおります。産後は油断できないとわかってはいたものの見事に風邪を引きました。
寝込んでるわけにも行かないので節々が痛い体にムチ打って病院へ行ってきます。

2016年3月14日

寒さしらず

まだまだ寒い3月の笹神。

先週の頭に久しぶりに娘が熱を出しました。1歳の頃発熱する度に中耳炎になっていた娘は、熱が出ると小児科ではなく耳鼻科に行きます。

久々の耳鼻科だったので診察が始まるまでは絶好調でしたが、先生と向き合った途端記憶が甦ったのか大騒ぎ(  ̄▽ ̄)
涙と鼻水とよだれで顔はグシャグシャ。

そんな思いをしたのに土曜日さっそく外遊びです!草を洗ってお皿に盛り付け。鼻水垂らして手を真っ赤にして、それでも家に入りたくなくて泣く始末。長靴を濡らしたのを機に強制連行となりました(笑)

着替えたら着替えたでもう外に行こうとしていたので、作業中のお父ちゃんにおやつを届けに田んぼへ。大好きな軽トラの荷台でおやつをパクパク(*^^*)
母は風が寒くて車内へ避難!

子供はほんとにたくましい!
まぁ、私自身も外遊びが大好きだったので彼女の気持ちはよーくわかります✨

この日はトラクターでの切り返しです。
さすがにはかが行きます!あっという間におわってしまいました。

いよいよ4月に入ると早くもすずまきの予定が入り始めました。ここから田植えが終わるまでは怒濤の春仕事が待ち受けています。

産後2ヶ月も過ぎれば少しずつ外仕事にも行き始めたいところですがまだまだ今は無理せず過ごしたいと思います。

弟が可愛くてしかたない様子の娘。自分のお腹を出して「のんちゃんのオッパイ飲むか?」と言ったり、オムツを替えようと躍起になったり、撫でたりチューしたり大騒ぎの毎日です。

早く一緒に遊べるといいね🎵

2016年3月9日

春祭り

日曜日は集落の春祭りでした。
祭りといっても、神主さんに祝詞をあげてもらう程度のものですが。

前厄後厄のやくやく夫婦の我々は揃ってお祓いもしてもらいました。今年はとにかく色々ある激動の一年(?)になる予定なので念には念を(笑)

この週末は春のポカポカ陽気で、外を散歩するにも上着要らず。家の中ではエネルギーをもて余していた娘も張りきって外へ出掛けました。時間までブランコをしたりおやつを食べたり、嬉しそう(*´-`)

村の人達は、新大准教授の粟生田先生の講義を受けてからの春祭りです。講義の中身はわかりませんがなにやら皆さん真剣に聞いていた様子。

娘はというと、宮入してからは、大きな太鼓の音に少し驚きながらも静かにお利口さんにしていました。終わるとお供え物のお菓子をたくさんもらってご満悦♪

大きくなると忘れてしまうんだろうけど、こういう地域の祭り事や風習に小さい頃から参加させるのって大事かもしれないと思いました。
近所のじじばばにたくさん可愛がってもらい、年頃になれば怒ってもらったりして成長するんだなぁとしみじみ思います。

田舎の良いところ!

やだやだ真っ只中の2歳児は今朝も張りきって保育園へ行きました✨

2016年3月1日

おとうちゃんと一緒

二度目のぼかし風呂です。
すっかり味をしめた娘は普通のお風呂はなかなか入らないくせにぼかし風呂には進んで入りたがります。

得意の「お母さんがいい!」も、この時ばかりは出番がありません。

「おとうちゃんとぼかしおふろ入る❗」と張りきって服まで脱ぎ出す始末(笑)
雪のちらつく中二人で仲良く埋もれていました。

発酵が進み匂いも落ち着いてきたようで、目前に迫る農作業にもばっちりのタイミングで出来上がりそうです✨今年はラジウムの粉は入れずに寒天パウダーを入れましたが、無駄な水分がないせいか撹拌も発酵もムラなくスムーズに進んだような気がします。

私が赤ちゃんの世話に追われる中、娘なりに我慢して頑張っているようで少し心苦しくもありますが、こんなときはおとうちゃんの出番!

ここぞとばかりにおバカな遊びを教え込んでいます。水で落ちるクレヨンで涙だの鼻水だのを書かれ、眉毛もつながれ、その顔を見て満足気な娘(笑)
しまいに二人でおんなじクレヨンメイクをして記念撮影。
このあと揃ってコンビニにお買い物。

自分だけはしっかり顔を洗って出掛けた父でした(  ̄▽ ̄)
と思いきやサザエさんばりに財布を忘れて帰宅。平和ですねー☀

長男は「一歩」と名付けました。

お姉ちゃんの存在感に押されていますが、段々と顔付きが男らしくなってきたようです。明日は1ヶ月検診です。
早く大きくなってほしいような、赤ちゃんでいてほしいような複雑な心境。夜の授乳やオムツ換えは大変ですが、この大変な時も後になれば一瞬に思えるから不思議です。

仕事復帰もあと5ヶ月ほど。
間もなく目まぐるしい日々がやってきますが、33歳気合いで乗りきります❗

今日は風がありますが素晴らしくいいお天気です。午後からは一歩くんをババに預けて少し散歩でも行こうかと思います。

少しずつ体力つけなくては!

2016年2月15日

大仕事を終えました

2月6日に第二子を出産して9日が経過しました。自分でも驚きのスーパースピード出産となり、体力をあまり消耗しなかったせいか一人目の産後より元気な気がします。
しかし目の下のクマと肌荒れからしてやっぱり体は疲れているようです(  ̄▽ ̄)
昨日で33歳になり、気持ちはまだまだでも歳には逆らえないのでしょうか!

お姉ちゃんになったのどかは、赤ちゃんに興味津々で少しの動きにも素早く反応してお世話を焼きたがります。

でも入院中は寂しい思いをさせていたみたいで、お風呂とかねんねは「お母さんがいい!」と言って周りを少しだけ困らせています。でもきっと我慢しているんだなぁと思うとこっちも少し切なくなります。

今日は月曜日なので、今頃はまっさらな柔道着を着て練習(という名のお遊び)に精を出していることでしょう(笑)
これからしばらくの間は実家暮らしですが、なるべくたくさん接してあげようと思います❗

今日からまた寒波が来ていますが、あと二週間もするともう三月です。

春が来て、田んぼの季節が始まります。

新しい会社設立にむけて大将はなにかと忙しそうにしています。

私はしばし冬眠です。

2016年2月4日

冬を楽しむ

2月に入り、暦の上では春ですがまだまだこの地は冬真っ盛りです。
とは言え今年は雪も少なく、ここ数日は新潟の冬にしては珍しくお天気が続いています。

自家製のぼかしは3回の切り返しを終えてますます良い色になり香りも芳醇(慣れればですが笑)になってきました。

この日を待っていたかのように大将が突然のどかに「サウナ入るか!」と切り出しました。訳もわからずなんとなく楽しそうな雰囲気を察したのか頷く娘(;゜∇゜)
まぁ、去年すでに経験済みなので心配はありませんでしたが。

案の定、オムツ一丁で埋められても満面の笑みでご機嫌の娘(笑)ビールならぬパックジュース片手に満喫しておりました。

そろそろあがろうと言っても

あがらな~いo(^o^)o

側で凍えながら見ている母をよそにぬくぬくご満悦の父娘でした。

来週の土曜日に開催されるゆうきの里火祭りの準備も、天候に恵まれどんどん進んでいます。様子を見に行ったときにのどかも登らせてもらいました。まるで鳥の巣のひなどりみたいに藁の上にちょこんと乗せられても泣くことなく上から手を振っていました❗降りてから怖かったと言ってましたがどことなく誇らしげ(  ̄▽ ̄)

おそらく私は火祭りには参加できませんが、のどかは連れていってもらいたいです!