日曜日は集落のさいの神でした。先週末から冷え込みがきびしく、雪は降らなくとも寒い寒い毎日です。この日も雨雪と強い風が吹き付け、じっとしてると足元からぐんぐんと冷えてきます。
男性陣お疲れ様です(ー_ー)!!
努力の甲斐あって例年にないほどのきれいな形のさいの神が出来上がりました。
皆さん満足の表情。
煙を上げて燃え上がります。周りでは出来立ての豚汁とお神酒が振舞われました。
寒い中でもたくさんの人が参加して、餅やらスルメやらをあぶったり暖をとろうとギリギリまで近づいてみたり。一年の始まりを感じる風景です(*^_^*)
翌日は仕事始め!昨年に続き竹パウダーをもとに肥料づくりをします。
今年は小屋の一角にコンパネを張り、肥料作りスペースを設けました。作る量も昨年の倍以上!
約80キロの竹パウダーに半分の約40キロの米糠をいれ、そこに発酵菌であるミラクル酵素を1キロ。この割合で合わせたらあとは十分に混ぜ合わせます。スコップで混ぜるのは地味で大変な作業ですが、この撹拌が一番大事な作業です。
なんとこの作業を繰り返すこと10回転(+o+)午前中いっぱいかけて山盛りの竹パウダー肥料の素が出来上がりました。
近所の若手のかいじ君もお手伝い。今年から自分の家でも無農薬を始めるそうで、この肥料作りから参加します。
この後はだいたい一週間に一回のペースで撹拌をします。
発酵熱がどれくらい出るか、しばらくは様子を見ることにします(^O^)
そしてもう一つフレコンに入った竹パウダーがあるのですが、これには昨年から取り入れているラジウム石を粉状にし、さらに米糠も混ぜて違うパターンの肥料を作る予定です。
追記:昨年見事金賞を頂いた“きたの越後金賞米コンテスト”は、残念ながら入賞を逃してしまいました。が、初めてうちのお米を食べた方に「とってもおいしかった!」と言われました。
毎年同じものが出来るようになるにはまだまだ努力と研究が必要なようですが、たくさんの人に美味しいと言ってもらえるように、さらに頑張っていきたいと思います(*^^)v